ROADMAP

遡る事10年前、2007年の9月にプロジェクトが開始されてから、
HAKUTOはどのように歩んできたのか。
また、これから控える宇宙でのミッションに向けた目標、道標とは。

White Label Space(WLS)チームエントリー
White Label Spaceが東京大学でセミナーを開催
White Label Space Japan合同会社設立
PM1(プロトタイプモデル1)完成
PM2(プロトタイプモデル2)完成
欧州側が離脱、主導チーム権が日本へ移る
PM3(プロトタイプモデル3)完成 
チーム名をHAKUTOに変更
EM(エンジニアリングモデル)完成 
PFM1(プリフライトモデル1)完成
レース期限延長
中間賞(Milestone Prize)受賞
Astroboticへの相乗りを発表
PFM2(プリフライトモデル2)完成
レース期限延長
PFM3(プリフライトモデル3)完成
チームサミットが東京で開催
KDDIがオフィシャルパートナーに
FM(フライトモデル)デザイン発表
ファイナリスト5チームが決定
2017年12月末が打上げ期限に
FM(フライトモデル)「SORATO」組上完了
これからの予定
打ち上げのために必要な“最終試験”を完了

放射線試験、振動試験、熱真空試験、結合試験、および鳥取砂丘でのフィールド試験を経て訓練を本格化。

SORATOをインドに向けてシッピング

実際にロケットに乗せるのは1台だけだが、フライトモデルは全部で5台作る予定。

打ち上げ

SORATOはTeamIndusのランダーに搭載され、インドのサティシュ・ダワン宇宙センターより打ち上げ予定。

月面に着陸、ローバーによるミッションに挑戦

HAKUTOは月面における500m以上の移動と地球へのデータ送信だけでなく、独自のエクストラミッションである5km以上の走行に挑む。

SHARE